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犬が足を舐めるのをやめさせるガイド /特選3つの方法をご案内

犬が舐める理由と気持ち

みなさん、こんにちは!愛犬は元気にしていますか?

ところで、みなさんのところ愛犬は、自分の前足を舐めたりしていませんか?
うちの愛犬は、実はかなり自分の前足を舐めています。そのためか、若干「よだれやけ」も起こしてしまっています。

まあ、自分の前足を舐めるのであれば、特に誰に迷惑をかけている訳でもないのでいいかなとも思っていたのですが、聞くところによると自分の前足を舐めるのはストレスが溜まっているケースが多いといいますよね。

そんな、こんなに可愛がってあげているのにストレスだなんて!!どういうことなの?
とはいうものの、前足は少しずつ「よだれやけ」してきているし、これをやめさせたらかえってストレスがたまるのかなと思わなくはないし・・・・

今回は、「犬が足を舐めるのをやめさせるガイド /特選3つの方法をご案内」していきます。

 

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犬が足を舐めるのを防止するべきなの?

犬が足を舐める理由は?

犬が前足を舐める理由として、よく飼い主さんにかまってほしい場合や、遊んでほしいけれども相手にしてもらえない場合が多いと言われています。

犬の指の間には分泌物が出るところあり、犬は「暇だな」「構ってほしい」「遊んでほしい」という要求を叶わない場合に分泌物が出るところを何となく舐め始めるというところから、犬は前足を舐めるという行為を始めます。

そして、その舐めることが次第にクセになっていき、そのクセが精神不安定や過度のストレスの時に頻度が高くなっていき、犬によっては前足を舐め過ぎて皮膚や毛が炎症を起こすケースもあります。

よくあるケースとしては、留守番の時などで飼い主さんが居ないときに、自分の前足を舐め続ける犬もいます。

また、犬によっては、不安を解消する行為として手をなめると落ち着くというのが、そのままクセになってるケースもあります。この場合は、例えば眠くなると自分の前足を舐め始めて、しばらくすると眠りについていくというもので、舐める時間も長くはありませんので、前足に大きな炎症を起こすことはありません。

このように、愛犬の前足を舐めるというクセは、その舐める時間が長ければ皮膚や毛に炎症を起こしてしまいますが、短い時間であれば精神安定剤的な効果もあり、皮膚や毛に炎症も起こさないので、前足を舐めるというクセを治すべきか否かで悩む飼い主さんは多いと思います。

 

また、中には犬が前足を舐めるという行為は、その箇所のケガをしている場合や、アレルギー反応などで痒い場合もあり、そのいった場合は早い目に獣医さんに診てもらう必要があります。

このため、今まで前足を舐めることがなかった愛犬が急に舐めだしたら、その箇所を十分に確認してあげて、異常があれば獣医さんのところで診てもらってあげてください。

 

犬が足を舐め続けるとどうなるの?

上記のとおり、長時間舐め続けなければ、犬の皮膚や毛に炎症を生じることはありません。

しかし、もし何らかのきっかけがあって、愛犬に自分の前足を長時間舐め続けるクセとなってしまうと、犬の舌のザラザラで舐めている箇所に炎症を起こり始めます。

炎症の初期段階は、まず毛が赤黒くなり、いわゆる「よだれやけ」の状態から始まります。
そして、次の段階では皮膚が赤くなりはじめて、ひどくなると腫れてきます。
さらに、腫れる程度にまで炎症がすすんでいると、犬自身がかなり自分の足を舐めることに依存している状態であるため、舐めることによって炎症が進行していっても、無理やり止めさせないと舐め続ける状態になっています。

 

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犬が足を舐めるのを防止する3つの方法は?

犬が足を舐めるタイミングを把握する

まずは愛犬を観察して、どのようなタイミングで自分の前足を舐めるのかを把握してください。

例えば、散歩から帰ってきてから舐めているとか、食事の後に舐めているとか、飼い主さんがテレビを見ているときに舐めているとか、色々とパターンがあると思います。

そのタイミングや手足を舐める理由を突き止めることで解決策を見つけることができますので、愛犬のサインを見つけるようにしましょう。

 

犬が足を舐めるのを防止する方法①舐めるタイミングで気をそらす、「ダメ」という

次に、愛犬が足を舐め始めるタイミングで気をそらすようにしていきましょう。例えば、散歩から帰ってきたタイミングで足を舐め始めるというのであれば、そのタイミングで遊んであげる、大きな騒音を立てるなどで、愛犬の気を他に向けるようにしてください。

大きな騒音を立てる方法は、例えば、机をたたく、床を新聞紙を丸めたものでたたくといった方法で、「ドン」「ガツン」といった音を突然に立てて愛犬をビックリさせるという方法です。この場合、飼い主さんが鳴らしてると気付かれないようにすることが必要です。

そして、犬が前足を舐めると、騒音がなるということを学習させて、やめさせていきます。

関連記事:犬が無駄吠えするのをやめさせるために大きな騒音を立てる

 

犬が足を舐めるのを防止する方法②舐めるタイミングで「お座り」「伏せ」を命じる。

また、舐め始めるタイミングの前で「お座り」「伏せ」を命じて、舐めないように仕向けていくことも有効です。

これを繰り返していくことによって、愛犬が足を舐めるという習慣をなくしていこうというもので、できればご褒美を与えてあげると効果は更に増します。

さらに、愛犬がハウスに入って落ち着いているときに、前足を舐めているという場合もあります。
そんなときは、「ダメ」「NO」と言って、「お座り」「伏せ」を命じてください。
そして、これらの命令によって愛犬が足を舐めるのをやめた場合は、大げさなくらいに褒めてあげて、ご褒美を与えてください。

なお、愛犬が「お座り」「伏せ」を学習する方法は、次の記事を参照してください。

犬が吠えるときの対処法は「お座り」「伏せ」「待て」を学習させてしつけること!
みなさん、こんにちは!愛犬は元気にしていますか?ところで、愛犬は無駄吠えや問題行動をおこしたりしていませんか?よくあるケースとして、来客などで家のチャイムがなって愛犬は「ワン!ワン!ワン!ワン!」それを聞いた飼い主さんが「コラァ!〇〇〇!静...

 

犬に足を舐めるのを防止するためにスプレーを塗る

また、最終手段としては市販されている商品で、「ビターアップル」という商品があります。
この商品は「犬が嫌がるスプレーを犬の手足にふきつける」というもので、犬にとって嫌な臭いと苦い味がするため、強制的に前足を舐めなくなるというものです。

しかし、このスプレーを塗り続けてしまうと、中にはスプレーの嫌な臭いと苦みに慣れてしまって効果がない場合も生じてしまいますので、注意が必要です。

 

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まとめ

以上の内容が犬が足を舐めるのをやめさせるための内容でした。

犬は、元々何でも舐めるのが大好きな動物です。

そして、犬は変化を嫌って習慣を好みますので、一度足を舐めるという習慣がついてしまうと、飼い主さんの見ていないところで、ペロペロと舐め続け、やがて皮膚炎を発症してしまいます。

一方で、自分の足を少しぐらい舐めて落ち着けるのであれば全然問題ないのですが、それが度を越えて舐める習慣となる前にやめさせるというのは、飼い主さんにとって、とても難しい判断になります。

このため、普段から愛犬の様子をよく見ていただき、「何だか、最近は前足を舐めている頻度が増えている?」と思われるようならば、早い目にやめさせることをお勧めします。

 

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ゆう

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コメント

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