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犬が吠えるときの対処法は「お座り」「伏せ」「待て」を学習させてしつけること!

犬が吠えるのを防止

みなさん、こんにちは!愛犬は元気にしていますか?
ところで、愛犬は無駄吠えや問題行動をおこしたりしていませんか?
よくあるケースとして、来客などで家のチャイムがなって愛犬は「ワン!ワン!ワン!ワン!」それを聞いた飼い主さんが「コラァ!〇〇〇!静かにしろ!」と怒鳴り上げる。

ハッキリ言ってこのパターンは最悪です。今後も何度も何度も愛犬は同じことを繰り返し、飼い主さんはストレスを溜めていくしかないと思います。

しかししかし、私も少し前までは、愛犬の無駄吠えや問題行動を諦めていた一人なんです。だって犬だから仕方ないかって思ってたんです。そして可愛いから癒してくれるからいいかって思ってついつい愛犬を甘やかしてました。

だけど、これって良くないんですよね、みなさんもご存知のとおり、犬はリーダーを中心とした縦社会で生きている動物です。

だからリーダーがしっかりしていないと、犬の中にある野生の本能が目覚め、無駄吠えする、家の家具をかじるなどの問題行動をしてしまうんですよね。

じゃーどうすればいいの?それは、飼い主として、愛犬のご主人様として、愛犬の本能を目覚めさせないように、学習させ、しつけをする必要があるということになります。
えっそんなのどうやってしつけるの?基本的なことです。しつける内容は「お座り」「伏せ」「待て」の三種類です。これをしっかりと教え込ませることです。
これを学習させることによって、無駄吠えをしても「お座り」をさせて「伏せ」をさせると静かになります。
そして、このように学習していくことによって愛犬が幸せを実感する飼い主さんとのコミニュケーションが図れて大喜びします。

愛犬に学習させしつけをしていくのは犬の年齢は若い方が覚えやすいですが、個体差はあるものの10歳を超えていてもしつけは可能です。
今回は、犬が吠えるの対処法として、愛犬に「お座り」「伏せ」「待て」を学習させてしつけする方法をご案内していきます。

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犬が吠えるときの対処法として「お座り」を学習させる

まずは、愛犬にお座りを教えていきましょう。
「お座り」をさせることが、全てのしつけはの基本となります。

まずは、オヤツを手に握るように持ち、犬に匂いを嗅がせます。
そして、オヤツを握った手を犬の頭の上の方にもっていくと、オヤツを食べたい愛犬は頭を高くして後ろ足を地面につけるような形でお座りのポーズを取りやすくなります。

そして、お座りのポーズが確認できたら、「お座り」と言ってすぐに手に握っていたオヤツを与えます。
そして、「イイコ」と言って撫でて褒めてあげます。なお、初めのうちは大げさなくらいに「イイコ」と言って褒めてあげてください。

これを何度か繰り返しているうちに、愛犬は、オヤツがなくても「お座り」と言われるとお座りのポーズができるようになります(オヤツがなくても「イイコ」と言って撫でてあげてください。)。

ちなみに、犬が集中できる時間は10〜15分程度と言われていますので、気長に取り組むつもりでしつけてください。
また、家族で愛犬をしつける場合、しつける人によって命じる単語が違えば犬も迷います。

犬に命令する単語が、「お座り」「イイコ」とするなら家族全員でそのように言い、英語で「sitシット」「goodグッド」を使うならそれで統一するようにお願いします。
なお、お座りができるようになるだけでも、かなり愛犬に落ち着きが出てきたことが分かります。

例えば、散歩中に他の犬と吠え合うような場面があっても、その場で「お座り」を命じると愛犬が吠えることは少なくなってきます。

関連記事:犬が吠える意味を考えて無駄吠えをなくそう!

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犬か吠えるときの対処法として「伏せ」を学習させる

お座りができるようになると、次の段階は「伏せ」となります。
ちなみに、最終的には「待て」と言ったら待てるようになることが目的なので、お座りのポーズで待てるのであれば、この伏せのポーズは省略することも可能です。

しかし、犬にとってはお座りのポーズよりも伏せのポーズの方が楽な姿勢で力を抜くことができるためリラックス効果があり、この後の「待て」を教えやすくなります。

伏せのポーズは、まずお座りのポーズをさせた後、手に握ったオヤツの匂いを嗅がせて地面の方にもっていきます。

しかし、ただ地面の方に持っていっただけだと首を下げて匂いを嗅ごうとするので、犬の前足の後ろ側あたりに持ってくると、犬はエサを握った手を追いかけようとして、体制を斜めにしてお腹を地面につける姿勢になります。

そして、この伏せのポーズができたのなら、すぐに「伏せ」と言ってオヤツを与えて「イイコ」と言って大げさに撫でて褒めてあげてください。

この伏せのポーズは、お座りのポーズよりもしつけるのに難しいですが、気長にやってください。間違ってもお座りのポーズから飼い主が上に乗っかるようにして押さえつけることのないようにお願いします。押さえつけられると犬は恐怖心が植え付けられて以降のしつけが上手くいかなくなります。

しつけは、飼い主さんと愛犬との我慢比べです。そして、犬が集中できる時間は10〜15分程度です。気長にやってください。

関連記事:犬が吠える夜が困っている場合の対策方法

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犬が吠えるときの対処法として「待て」を学習させる

次に最終段階の待てです。待ては、伏せのポーズがある程度できるようになったところから連続してしつけしてききます。

まず、伏せのポーズから手に握っているオヤツを与えるタイミングを遅らせていきます。そして「待て」と指示します。初めは2秒ぐらい遅らせてオヤツを与えてください。

そして、与える時は「よし」と指示してからオヤツを与えてください。

次に、この待ての時間を少しずつ伸ばしていって10秒ぐらいは静かに待てるようになるまで繰り返します。

動作の流れとしとは、「伏せ」と指示して愛犬に伏せのポーズをとらせ、「イイコ」と褒めた後に、「待て」指示してオヤツを与えずに、10秒待たせて「よし」と指示してオヤツを与えるという流れです。

次に、ここまでが出来るようになったら、「待て」と指示した後、飼い主さんが一歩下がります。

すると愛犬はジッと飼い主さんを見つめて待っているでしょう。そして、10秒後に「よし」と言って手に握っていたオヤツを見せてください。

すると愛犬は喜んで食べにきます。これを繰り返すことによって、愛犬には「待て」と命令されたら「よし」と言われるまで動いてはいけないということを学習するとになります。
このしつけは、一歩下がったところで一日に5回出来ればさらに一歩下がって5回出来るまで繰り返します。
最終的には、5歩下がったところでも5回出来るようになる頃には愛犬の無駄吠えや問題行動はなくなっているでしょう。

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最後に

愛犬が吠えるということは、それぞれに原因があって意味があります。
けれども、飼い主さんが愛犬に対してリーダーシッッブをとることで愛犬の問題行動は抑えられます。

つまり、愛犬にしっかりとしつけをして飼い主さんが望んでいることを伝えるというコミュニケーションをとることが大切です。そのために学習をさせてしつけをしているのです。

犬の年齢は若い方が学習させしつけをしやすいのは事実です。
けれども、個体差はありますが、愛犬の年齢が10歳を過ぎていても気長にしつけることによって十分に対応は可能です。

愛犬を学習させてしつけをすることは、愛犬と飼い主さんとの我慢比べでもあります。飼い主さんと愛犬がしっかりとコミニュケーションをとって、お互いが快適な生活が過ごせるようにしてみてください。

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 ワンちゃんが好きで、ブログを立ち上げました。
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ワンちゃんと夕焼けの中で散歩
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