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犬のケージの目隠しで安らかな眠りに!飼い主さんの毛布を使うと効果的

犬のゲージの重要性

みなさん、こんにちは! 愛犬は元気にしていますか?
ところで、愛犬のしつけは上手くいっていますか。よく室内犬の場合はケージがあった方が、愛犬を飼育していく中で、しつけがしやすくやると言われています。

この理由は、愛犬が飼い主さんと同じ空間を共有してしまうと、愛犬の気持ちの中で飼い主さんと対等だと思ってしまうため、しつけが上手くいかなくなることもあるということです。

また元々は、犬は段斜面などを自分達で掘って穴倉で生活してきた動物なので、狭くて、薄暗い空間が落ち着いて生活できる動物なのです。

このため、愛犬をケージの中でリラックスさせるポイントとして、ケージを目隠しして薄暗くするということは効果があります。

特に、このケージの目隠しは、飼育を始めたぱかりで、家の中に慣れていない子犬の頃には、とても有効な手段です。

今回は、「犬のケージを目隠しで安らかな眠りに!飼い主さんの毛布を使うと効果的をご案内してきます。

 

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犬のケージを目隠しすることの効果

子犬はケージを目隠しすると眠り始める?

愛犬のケージを目隠しすることの効果は、前述のとおり、飼育を始めたばかりで家の中の環境に慣れていない子犬の頃がとても有効です。

ペットショップなどで愛犬を購入された場合、愛犬はぺットショップのケージの中で、ペットショップの中の景色を見ながら過ごしてきた訳ですから、見知らぬ場所に連れて来られて、馴染めない環境に不安となって 「ピーピー」と鳴いている訳です。
ここで「ピーピー」と鳴いている子犬のケージに毛布を掛けてあげることによって、子犬の視界は暗がりとなり、静かになって落ち着いて眠り始めます。

しかし、反対に愛犬が家の中の環境に慣れてきた頃には、日中であれば、愛犬は飼い主さんが視界に入っている方が落ち着きます。
これは、犬は群れを作って生活してきた動物なので、ひとりぽっちになると不安になってしまうのです。このため、目隠しは外してあげましよう。

 

愛犬の快適な眠りと防寒のため、更には来客時の非難用としてケージを目隠しする

そして、子犬,成犬にかかわらず、夜になって愛犬が眠り始める頃を見計らって目隠しをしてあげましょう。

眠る時間に目隠しをしてあげることによって、愛犬にとって人間の気配を和らげて安らかな眠りにつくことが出来るようになります。
ちなみに、うちの愛犬の場合は、ケージに目隠しをする時間を夜9時と決めています。
夜9時となってケージの目隠しをしてあげると、愛犬はテレビの音や家族の声がしている中ですが、いつの間にか眠ってしまうリズムになっているようです。

また、うちの愛犬の場合は、目隠しは寒さ対策にも使っています。早朝の寒い朝などは、ストーブで部屋が温まるまで、ケージを掛けっぱなしにしています。

さらに、うちの愛犬の場合は、家に来客があった場合などの非難用としてケージを使用していますが、その場合はケージを全部目隠しするのではなく、半分だけ目隠しをしてあげることによって、ケージの中で落ち着いて過ごしています。

 

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犬のケージを目隠しするときの注意点

愛犬をケージに慣れさせるためのトレーニングでは目隠しをしない

以上のとおり、うちの愛犬にとって、ケージの目隠し泣落ち着きのある生活のためには重要なものだと考えています。

しかし一方で、家での生活には慣れている犬で、ケージを初めて与えて、慣れさせるためのトレーニングでは目隠しをするのは間違っています。

しかし、愛犬がケージに初めて入った場合は、ケージの中で「出してくれ!」と要求吠えをすると思いますが、その要求吠えを止めさせるために目隠しをするのは間違いです。
そうすると、いつまでたっても愛犬は明るい場所でのケージに慣れることはできません。

この場合は、吠えても無駄であることを理解させる必要があります。その内容は、こちらに掲載しておりますので、興味のある方は、是非ご覧ください。

犬が吠える意味を考えて無駄吠えをなくそう!
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犬のケージの目隠しは季節によって変更する

冬のゲージの目隠しは毛布が基本となりますが、その毛布は飼い主さんが使用していたものがお勧めです。
飼い主さんの匂いがする毛布に包まれて、愛犬も落ち着くことができます。
うちの愛犬の場合は、春は飼い主が使用していたタオルケット、夏は飼い主が使用していたシーツを使用しています。

ちなみに、シーツで目隠しをした場合、風通しが良くて涼しいのですが、光を遮断する点では不十分であるため、電気が最も当たる箇所に風呂敷も敷いて、光を遮断しています。

 

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最後に

以上の内容が犬のケージを目隠しすることの効果と注意点でした。
室内犬として飼育していくに当たって、ケージは快適な愛犬の生活に必要なものだと言えますし、そのケージの効果を高めるためには、目隠しも必要になってきます。

繰り返しになりますが、愛犬をケージに入れるのと入れないのとでは、犬の飼い主に対する考え方がまるで変わってしまうとも言われています。

愛犬も飼い主さんの家族の一員として生活していくのですから、飼い主さんのしつけを守れるように飼育していくためにも、ケージと目隠しをセットで使用してください。

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ゆう

 ワンちゃんが好きで、ブログを立ち上げました。
 犬のことで、私の知っている知識・ノウハウをみなさんに分かりやすく伝えたいと思っています。
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ワンちゃんと夕焼けの中で散歩

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