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犬が舐める床の原因はなに?やめさせるにはどのような方法があるの?

犬が舐める理由と気持ち

みなさん、こんにちは!愛犬は元気にしていますか?
ところで、みなさの愛犬は床を舐めるということはありませんか?
愛犬が「理由は分からないけれども床を舐めている。」という話はよくお聞きする話なので、もしうちの愛犬だけと思っておられる方は安心してください。

特に子犬の頃では、何にでも興味を持ち、その対象は床に向かっていて、ぺロペロと舐めるというのはよくある話です。

けれども子犬の場合は、年齢の経過とともに解消されていくことも多々ありますが、犬によっては10歳近くなってから、突然に床を舐めだす場合もあります。

そもそも犬が床を舐めるという行為は、その家で生活をしていく人間にとっても、チリ,ホホコリの多い床を舐める犬にとっても衛生的ではなく、やめられるのであればやめさせるに越したことはありません。

今回は、犬が床を舐めるのをやめさせる方法についてご案内していきます。

 

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犬が舐める床にはどのような理由があるの?

犬が床を舐める原因については、様々なことが言われており、もっというと原因がある場合と、ない場合があります。
ここでは、考えられる原因とそのやめさせるための対処法を案内します。

 

犬が床を舐める原因が食べ物の匂いの場合

まず、犬が床を舐める原因でよく言われているは、その場所に落ちた食べ物の匂いが残っていて気になって舐
め始めている場合です。

犬にとっては食べ物をないけれども、匂いが残っていると興味を持って舐めるのです。
しかし、この床を舐める行為も何回かで終わればいいのですが、その床を舐めることによって自分の臭いがついて愛着を持ち、習慣のようになって舐め続けているというケースもあります。
このような経緯で習慣となった床を舐める行為は意味がないものなので、やめさせる必要があります。

やめさせる方法については後述しますのでご覧ください。

 

犬が床を舐める原因が運動不足などによる場合

次に考えられるケースとして運動不足が考えられます。
飼い主さんの事情や天候などの状況によって、ここ何日かの散歩の時間が減っているような場合は、犬は床などを舐めているというケースが多々あります。

こんなときは、どうしてやむを得ない飼い主さんの事情がある場合も除いて、ある程度は無理をして散歩をしてあげてみてください。

愛犬を散歩に連れていくことによって、床を舐めなくなったのであれば、床を舐めていた原因は運動不足で確定ですので、今後はそれぞれの事情に応じて対応していってください。

 

犬が床を舐める原因が暇なので飼い主さんに構ってほしい場合

次に考えられる原因は、愛犬自身が暇なので構ってほしいため、ワザと飼い主さんの注意を引こうために、床を舐めるケースです。

例えぼ、過去に何らかの原因で愛犬が床を舐めて、飼い主さんが 「ダメ」と言った後で、遊んであげたり、構ってあげたりした場合、愛犬は自分が床を舐めることによって飼い主さんとコミュニケーションが図れると記憶してしまっていることがあります。

このような場合は、明らかに間違った記憶なので、床を舐めさせるのをやめさせる必要があります。

やめさせる方法については後述しますのでご覧ください。

 

犬が床を舐める原因が消化不良を起こしている場合

愛犬の様子がいつもと異なり、体調が少し悪そうなときに、食後に、愛犬が床を舐めている場合は、消化不良を起こしていることがあります。

犬は体調が良くない場合や、消化不良などを起こしている場合は、本能的に自分の前足や床などを舐めて、自分を落ち着かせようとします。
https://ninetyhouse.com/preventing-dogs-from-licking/

 

このような場合で、床を舐めている時間が短いのであれば、重症である確率が低いため、ほっておいて問題はないと思われます。

しかし一方で、床を舐めている時間が長く、しつこく舐めているのであれば、体調が重症化していることも考えられますので、獣医さんに診てもらう必要があります。

 

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犬が床を舐めるのをやめさせる方法

愛犬が床を舐めているのを見て、「ダメ」と言っているのに、ちょっと目を離すと、また床を舐め始めていることという話はよく聞きます。

床を舐めることに大きな要因があり、愛犬の気持ちが落ち着けるのであれば、それはそれでいいのですが、意味もなく習慣のように舐めて続けられているのでは、床も痛みますし、そこに住む家族の衛生にとっても、大量のチリ・ホコリを口に入れる愛犬にとっても、よろしくありませんので、愛犬に床を舐めることをやめさせる必要があります。

愛犬に床をなめることをやめさせるには、いくつかの方法があるのですので、ご紹介していきます。

犬が床を舐めると「ダメ」と言って聞かせてしつける

愛犬の問題行動を矯正していくための基本的な方法です。
愛犬が床を舐め始めたら、「ダメ」と言って舐めるのをやめさせてください。それでも舐めようとしたら、強い目に 「ダメ」と言って床から離します。
そして、愛犬が床を舐めようとしなくなったところで、「イイコ」と言って大袈裟に褒めてください。さらにご褒美を与えるのも効果的です。

これを数回繰り返していくと、愛犬も床を舐めたらダメだということを十分に記憶します。

 

犬が床を舐めるのをやめさせるために代替品を与える

また、上記のように「ダメ」と言ってやめさせた後、ケージなどに入れて、おもちゃを与えたり、飼い主さんの匂いがついた古い服などを与えてあげると、愛犬はそっちに気を向けて舐めたり、噛んだりして遊びだしますので、床を舐めることはなくなります。

これを繰り返すことによって、愛犬に床を舐める習慣をなくすようにしていってください。

 

犬が床を舐めるのをやめさせるためにしつけの基本動作 「お座り、待て、伏せ」を教える

愛犬の問題行動は、このしつけの基本動作 「お座り、待て、伏せ」を教えていくと、ほぼなくなっていきます。
このしつけの仕方は、次のところに記載しましたので、興味のある方は是非、ご参照ください。

そして、愛犬が床をなめ始めたら、「お座り」を命じて愛犬の動作を停止させます。そして、愛犬が落ち着いたら「イイコ」と言って大袈裟に褒めてあげてください。

これを繰り返していくうちに、愛犬は床を舐めてはいけないということを学習していきます。

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また、この基本動作を教えるために 「ドックスクール」などもあります。
愛犬との生活の中で、この基本動作ができるのとできないのとでは、大きな違いがありますので、習得させることをお勧めします。

 

犬が床を舐めるのをやめさせるために 「スプレー」を使う

「ビターアップル」という商品があります。この商品で対象的にスプレーすると、かなり苦い味がするため、犬が舐めなくなるというものです。

ただし、中には強者の犬もいて、周囲のものを噛んだり、舐めたりと色々するので、このプレーを振りかけたところ、一時的には問題行動は納まったものの、すっかりとスプレーの味と匂いに慣れてしまって、再び問題行動を繰り返すようになったという例もありますので、多様するのは注意する必要があります。

 

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まとめ

以上の内容が、犬に床を舐めるのをやめさせる方法でした。

知り合いの飼い主さんの中には、10歳を過ぎて、突然狂いだしたように床をなめはじめたという子がいます。

原因が分からなかったので、獣医さんに相談したところ、消化不良を起こしてして、しばらく「おかゆ」を与えたところ床舐めは落ち着いたそうです。

普段から、愛犬にサインに気が付いてあげることは大切ですね。

 

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