スポンサーリンク

犬が来客を噛むのはどうして?

犬の不思議な行動

みなさん、こんにちは!愛犬は元気にしていますか?

ところで、みなさんの愛犬は来客があったときにどんな反応をしていますか?

飼い主さんとしては、何とか愛犬が来客とも仲良くしてほしいと願ってしまいますよね。

けれども、最悪の場合、愛犬が急に来客にガブリと噛みつくこともあったりします。

この最悪のケースで多いのが、一人ぐらしの女性に飼われている犬が特に注意だとも言われています

今回は「犬が来客を噛むのはどうして?」をご案内します。

 

スポンサーリンク

犬が来客を敵だと思うときは?

自宅に来客があり、愛犬が自分の縄張りを主張せず、その来客を迎え入れることができれば、飼い主さんとしてはひとまずは安心しますよね。

そして、来客も「ワンちゃんは大好き!」という人であれば、お客さんとの会話の場に愛犬を同席させても全然構わないと言えます。

しかしこの場合、お客さんのために出したお茶菓子などのニオイに気づいても、「キャンキャン」と鳴いて欲しい、欲しいをしないで我慢できる子であることが必要となります。

一旦オヤツを与えてしまうと、その後もおねだりをして、お客さんに出したものまで食べようとして困惑させてしまいます。

また、犬の習性の中には、食べ物には反応しないけれど、会話中の来客と飼い主さんとの間に割って入ろうとする場合があります

これは、ちょっと愛犬の危険な行動の前触れかも知れません。

特に、一人暮らしの女性の部屋を恋人が訪問したというようなときに多い行動で、犬の支配欲や独占欲の兆候が伺えるからです。

一人暮らしの女性と一緒に暮らしている犬は、飼い主が「寂しさがまぎれる」という理由で飼っていることが多く、飼い方がどうしても甘やかしがちになります。

このため、犬は自分が飼い主よりもリーダの群れの序列で下位という認識が薄れていることがあるのです。

このような場合、犬の認識の中で、人と犬のリーダーとしての序列が乱れて自分がリーダーだと錯覚するときがあるのです。

このような犬にとっては、来客の序列は当然にして一番に下です。

ところが、愛犬の目から見ると、飼い主さんと来客との様子・状況から来客はそんな序列は当然に分かっていません。

そうすると、愛犬は飼い主さんと来客との間に割り込んで、序列として「自分が上!」と自己主張するのですが、飼い主さんは来客との会話に夢中で全然愛犬のことは気付いてくれません。

普段は甘やかして可愛がってくれているのに…と、腹を立てた愛犬は、次は独占欲から来客にガブり! と噛みつくということもあるのです。

このため、飼い主さんとしては、愛犬に間に割り込まれて邪魔だからといってどかしたりせず、膝にのせたり頭をなでたりして愛情を伝えながら、同時に「大事なお客さんだからね」と教えてあげてください。

こうすることによって、多くの場合は、愛犬はこれで安心して来客と飼い主さんとの間に無理に割り込もうとはしなくなります。

犬が吠えるときの対処法は「お座り」「伏せ」「待て」を学習させてしつけること!
みなさん、こんにちは!愛犬は元気にしていますか?ところで、愛犬は無駄吠えや問題行動をおこしたりしていませんか?よくあるケースとして、来客などで家のチャイムがなって愛犬は「ワン!ワン!ワン!ワン!」それを聞いた飼い主さんが「コラァ!〇〇〇!静...

 

 

スポンサーリンク

犬が来客と飼い主との間に入ってくるもう一つの理由は?

しかし、一方で、飼い主さんと犬との序列認識がきちんとできている場合でも、来客と飼い主さんとの間に割り込むことはあります。

そのときの愛犬の心理は、来客に対する不安と覚悟の間を行ったり来たりしているでしょう。

愛犬の気持ちとしては、「とりあえず縄張りには入れてやったよ。飼い主さんが歓迎しているからいい人なんだろうけど、はたして本当なのか?」という疑問と不安が渦巻いているといった具合です。

そして「もし何かあつたら、飼い主さんは自分が守る!」と寛梧して、二人を見守っているのです。

そんな子に対しても「大丈夫だからね。いい子にしてようね」などと話しかけ、愛犬の不安を取り除いてあげましょう。

来客と落ち着いて会話をするためにも、愛犬に気遣いしておくことも必要なのです。

 

運営者プロフィール
ゆう

 ワンちゃんが好きで、ブログを立ち上げました。
 犬のことで、私の知っている知識・ノウハウをみなさんに分かりやすく伝えたいと思っています。
 よろしくお願いします。

ゆうをフォローする

犬の不思議な行動
スポンサーリンク
ゆうをフォローする
ワンちゃんと夕焼けの中で散歩

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

  3. […] […]

タイトルとURLをコピーしました