犬の腎臓病の兆候は口臭!アンモニア臭がすれば要注意!!

犬が腎臓病のとき

みんさん、こんにちは!愛犬は元気にしていますか?

ところで、みなさんの愛犬は口臭はしていませんか?
口臭にも様々な原因があり、歯周病、口内炎、肝不全(急性肝不全)などがあげられますが、腎臓病(慢性腎不全)の場合も口臭がします。

腎臓病の場合、なかなか症状が表れず密かに病状が進行していくという特徴がありますが、症状が表れたときには愛犬はグッタリとして元気がなくなり、飼い主さんが慌てて獣医さんのところに連れていくと「ステージ3」の診断を受けるということが多くなっています。

しかし、よく飼い主さんから後日談として聞かれるのは、「そういえば,口臭がしていた。アンモニア臭だった。普段しないニオイだったので気にはなっていた。」というものです。

腎臓病は、犬にとっては不治の病と言われていて完治することはできないのですが、一方で早期発見がカギと言われていて、初期症状が表れた段階で獣医さんに診てもらって食事療法等を中心とした治療を行っていくことが長生きするための唯一の方法なのです。

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このため、愛犬からアンモニア臭の口臭がした場合は、すぐに獣医さんに診てもらう必要があると言えます。

今回は「犬の腎臓病の兆候は口臭もサインの一つなの?」をごあんないします。

 

犬のアンモニア臭の口臭は腎臓病の兆候の一つ

不治の病である腎臓病(慢性腎不全)の特徴は、初期段階は無症状だということです。

そして、病状が進行して腎臓が3分の2以上の機能を失ってしまうと、グッタリとして元気がなくなり、食欲低下、嘔吐などの症状が表れて飼い主さんをビックリさせてしまいます。

しかし、初期症状としてはありませんが、兆候というものはあり、それはおしっこの量とお水を飲む量が増加するということです。

さらに、もう少し病状が進行するとアンモニア臭の口臭がします。

しかし、この口臭は「多飲多尿」という兆候がある中でのものなので、分かりにくいところではありますが、「多飲多尿」という兆候と併せて普段から飼い主さんとしては気を付けてもらう必要があります。

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このため、仮に「多飲・多尿」の兆候がない場合であっても、愛犬からアンモニア臭の口臭がした場合は獣医さんに診てもらう必要があると言えます。

腎臓病の治療は「早期発見・早期治療」が病気とうまく付き合って愛犬との生活を充実したものとするための最も大切なポイントです。

 

まとめ

・犬にとって腎臓病は不治の病と言われており、治癒することはなく、発症すれば上手く付き合っていくしかない。

・このためには、早期発見は最も重要なポイント。

・早期発見のためには、愛犬に「多飲多尿」の兆候が見られたら獣医さんに診てもらう必要がある。

・このほか、アンモニア臭の口臭がした場合も腎臓病の兆候の一つだと言えるので、飼い主さんとすれば気を付ける必要がある。

 

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