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犬のケージを大きさの基準ガイド /大き過ぎると落ち着かないって本当?

犬のゲージの重要性

みなさん、こんにちは!愛犬は元気にしていますか?

ところで、みなさんの愛犬は室内犬ですか?室内犬の場合はケージは欠かせないものだと思いますが、愛犬のケージの大きさはどれくらいにされていますか?

愛犬にとって、ケージは自分の部屋のようなものなので、できるだけ快適にストレスなく人間との共同生活を送らせてあげるためには、そのケージの大きさは非常に重要だと言われています。

今回は、「犬のケージの大きさの基準ガイド /大き過ぎると落ち着かないって本当?についてご案内していきます。

 

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犬のケージの大きさは愛犬の体長の3倍弱程度

みなさんも、よくご承知のとおり、犬の祖先であると言われているオオカミは地面に穴を掘って生活している穴居性の動物なので、犬もオオカミと同様に薄暗くて狭いところを落ち着ける場所として好みます。

このため、ケージの中を愛犬の「落ち着ける場所」にするためには、広いスペースが愛犬のストレスの原因にもなりかねません。

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しかし、一方で野犬としてアナグラと屋外とを自由に行き来できるのであれば、愛犬よりも少し大きな程度のサイズのケージでいいのでしょうが、愛犬が人間と共同生活をするとなると、自由に屋外との行き来ができず、ある程度の大きさが必要となってきます。

つまり、7~8時間程度の長時間のお留守番をしても、窮屈さを感じず、それなりに良い気分で待っていられるためには、それなりの大きさが必要となってきて、その大きさは概ね犬の体長の3倍弱程度と言われています。

 

犬の体長の3倍弱程度の大きさがあれば、愛犬がケージの中で余裕を持ってUターンをすることができ、また寝るときにも伏せの姿勢を余裕を持ってできるサイズとなります。

また、仮にケージ内にトイレを設置される場合でも、体長の3倍の大きさがあれば、愛犬が寝るスペースとトイレをするスペースを分けることができます。

 

なお、愛犬の体長の3倍弱程度の大きさというのは、あくまでも目安です。しかし一方で、このケージの大きさが愛犬にとって大きすぎる場合、どうしても警戒心の強い犬になってしまうとも言われていますので、十分に注意してください。

 

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犬のケージの大きさはケージの使い方によって変わってくる

上記のご案内した場合のケージの大きさは、あくまでも室内犬の生活の基礎をケージ内とする場合のものです。

このため、仮にケージを愛犬の寝る場所を確保するためだけに使うというのであれば、その大きさは愛犬よりも少し大きなスペースだけのものでも差し支えありません。

イメージとしては、屋外に設置する犬小屋程度の大きさがあれば、寝る場所として問題はありません。

しかし、この場合は愛犬の生活の基礎が人間の家全体となり、愛犬が自分縄張りを家全体と考えてしまうため、個体差はあると思いますが、来客やチャイム、外の子供の声などに無駄吠えをする傾向にあると言われています。

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犬のケージの大きさを犬のタイプ別で決定する

それでは、犬のタイプ別によって、ケージを大きさを決定し、その他の注意事項をご案内します。
なお、ここでのケージの大きさの決定は、あくまでも犬の体長の3倍弱程度としています。

小型犬(30cm~50cm)の場合のケージの大きさと注意事項

小型犬のケージのサイズ

小型犬の体長は約30cm~50cm程度ですので、ケージの大きさ(横幅)は100cm~130cm程度のものがベストになります。

 

小型犬のケージを選ぶ際の注意事項

繰り返しになりますが、小型犬にとって大きすぎる空間は落ち着けない場所となってしまいます。飼い主さんの自宅のスペースに余裕がある場合、ついつい大きいものを買ってしまいがちになりますが、適度な大きさもものを購入してあげてください。

また、犬種によって、例えばトイプードルなどは、小型犬でもジャンプ力がありますので、高さも60㎝以上あるものをお勧めします。

 

中型犬(50㎝~70㎝)の場合のケージの大きさ

中型犬の体長は50㎝~70㎝程度ですので、ケージの大きさ(横幅)は120cm~180cm程度のものがベストになります。

愛犬が、もしもそれ以上の体長であれば、もう少し大きいサイズを用意した方が良いでしょう。

奥行は、愛犬が余裕を持ってUターンができるのであれば問題ありません。

 

大型犬(70㎝~)の場合のケージの大きさ

大型犬の体長は70㎝以上ですので、ケージの大きさ(横幅)は200cm以上のものが必要となってきます。

また、奥行は大型犬の場合も、愛犬が余裕を持ってUターンができるのであれば問題ありません。

 

大型犬のケージを選ぶ際の注意事項

さらに、大型犬の場合は、体重もありますので、愛犬が寄りかかっても倒れたり壊れたりしない素材のものを選ぶ必要があります。

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最後に

以上、犬のケージの大きさについてご案内させていただきました。

我々人間も部屋は広いところが良いといっても、例えば、体育館のような広いスペースを与えられても落ち着きません。また、反対に2畳ぐらいの狭いスペースを与えられれば、ストレスが溜まってしまいます。

犬も同じです。このため、犬の特性に合った適度な大きさのスペースを確保してあげることが大切になってきますので、是非、愛犬のことを十分に考えてケージを与えてあげてください。

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ゆう

 ワンちゃんが好きで、ブログを立ち上げました。
 犬のことで、私の知っている知識・ノウハウをみなさんに分かりやすく伝えたいと思っています。
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